WEBサイトの運営者(アフィリエイトサイト)が、
自分のサイト内に「商品の販売」や「資料請求」「会員登録」などを促進する企業(ECサイト)と提携をし、
自分のWEBサイト内にECサイト(広告主)のリンク原稿(商品・テキスト・バナー等)を貼って、商品が売れたり、
会員登録がおこなわれたりする成果報酬型と、その広告をクリックされて報酬が発生するクリック保障型があります。
広告主がアフィリエイトプログラムを導入するには、独自でアフィリエイトプログラムのシステムを構築する場合と、
その仕組み自体を提供している専門業者、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)のシステムを
導入する場合の二通りあります。
アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を利用する場合、
アフィリエイトパートナーの募集、広告リンクの作成、支払い業務など、ASPで用意されているものを利用すればいいので、
システムの利用料だけで、導入コストや業務などの負荷が減る。
現在では、ASPを利用する場合がほとんどで、有名企業や中小企業が広告媒体としてよく利用している。
自身でアフィリエイトプログラムのシステムを構築する場合は、独自でシステムを開発するか、
業者が最初からアフィリエイトプログラムのシステム自体を販売しているところもあるので、
そういったものを導入する方法もある。
comments