携帯電話向けのサイトといっても、普段利用していない人はピンとこないかもしれません。
現在の携帯サイトの事情を説明していきましょう。
①携帯ネット利用者はパソコンを超えている。
現在日本の携帯電話・PHSの所有者数は9000万人を超え、日本では携帯電話の存在が当たり前になっています。
NTTドコモの「iモード」やauの「EZweb」、ソフトバンクの「Yahoo!ケータイ」といった携帯電話向けのインターネットサービスの利用者は約7800万人と言われています。
現在ではパソコンからのインターネット利用者数を超え、今や日本におけるインターネットの主役は携帯電話であるといえます。
利用者は若者が圧倒的に多い
PCサイトの利用者は主に20代~30代を中心であるのに対して、携帯サイトの利用者は10代~20代の若者が圧倒的多数を占めている。
その為、携帯サイトのサービスは若者を対象としたものが多く、「着うた」や「デコメール」、「ゲーム」などが人気の中心となっている。
ということは、PCサイト向けのアフィリエイトとは、まったく違うものだと考えたほうがいいでしょう。
comments