レンタルサーバーの選び方

選び方その1  レンタルサーバーの料金

レンタルサーバーを選ぶ際に、一番、気になるのが月額料金と初期費用だと思います。

色々なサーバー会社があありますが、料金だけで選ぶともちろん、料金が低いほうがいいですよね。
ですが料金がただ低ければ良いというものでもありません。

CGIやPHPが対応していなかったり(ショッピングカートや掲示板などを設置するのに必要なもの)、
サポート対応が非常に遅かったり、サーバーがすぐにダウンしてしまったり(サイトが見れなくなってしまう)、
色々なデメリットもあります。

料金も非常に大事ですが、まず自分自身がどのようなサイトを運営したいのか?、今後作りたいのか?、
自分の作るサイトのイメージや構成は考えておいたほうが良いでしょう。

たとえばショッピングサイトを作りたいのに料金だけで選んでしまって、必要な機能が対応していなかったり
サポート対応がなく、問題やわからない点が解決できなかったり・・・。
サポートには別途料金がかかってしまったり・・・。

まずは自分のサイトの目的を明確にして、
サーバー会社のWEBサイトのプランや機能をしっかりと目を通しましょう。
さらに、わからないことはサーバー会社に問い合わせるのが一番です。
そこで対応の早さや良さが見えてくるかもしれません。

さて、次に気になるのがサーバーの容量だと思います。




選び方その2  レンタルサーバーの容量


レンタルサーバーの容量は、そんなに大きい画像などを使わず個人的な趣味のサイトであれば、
100MBぐらいあれば十分だと思います。

ですが、近頃はFlashを用いた動画コンテンツなどが一般的なものとなりつつありますし、
1ページ当たりのデータサイズは、以前と比べて随分大きなものになっています。
さらに、 ショッピングカートや掲示板などを使う場合であれば300MB以上はあったほうが良いかも知れません。

近頃はレンタルサーバーの料金も下がっていますし、
将来的なことを考えるとある程度余裕があったほうがいいかもしれません。




選び方その3  レンタルサーバーの機能


次に気になるのが機能の部分だとおもいます。

気になる機能は大体このへんかと思いますが・・・。

・独自ドメインが利用できるか?(自分の取得したドメインを使うことができるか?)

・CGIやPHPは対応しているか?(ショッピングカートや掲示板を設置するのに必要になります。)

・ブログができるか?(標準の機能で付いているところもあります)

・メールアカウントの数(メールアドレスがたくさん欲しければ重要)


独自ドメインとは、www.yahoo.co.jpとかwww.grams.jpとか自分だけのインターネットの住所のようなものです。
これが使えないサーバーも中にはありますし、せっかく取得して使えなかったらもったいないですよね。

CGI、PHPとは知識がなければ使うことはありませんが、WEBサイトを運営したいとお考えであれば、
ショッピングカートや掲示板、アンケートフォームに、
アクセスカウンターなど色々したいこともイメージしているはずです。

最近ではカートや掲示板などの機能がサーバーに標準搭載されているものもあります。
なのでCGIやPHPの知識がなくても比較的簡単に設置できるサーバー会社もあるということです。

サーバー会社のWEBサイトにこういった詳細は掲載されているので、目を通しましょう。
わからない時は問い合わせて遠慮なく聞いちゃいましょう。

最近人気のブログの機能が標準搭載されているところもありますし、
必要であれば これも聞いておいたほうがいいかもしれません。

メールアカウント数とは、info@〇〇〇.comやadmin@〇〇〇.jpとかメールアドレスが何個まで取れるか?
ということで、個人で利用するならあまりいらないと思いますし、ビジネスで使うならば複数必要になってくると
思います。

1個しか取れないサーバーのプランもありますし、無制限に取れるところもあります。

必要であれば、チェックは忘れないようにしておきましょう。




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